2009.September.21

PENTAX K-x 抹茶

最近の私のトレンドは、このPENTAX K-xです。
ママ層ターゲットのK-mの後継機という位置付けで、機能アップもさることながら、100種類もの配色パターンがあってユーザーの好みの色にできちゃうというもの。とても面白いサプライズだ。ペンタックスらしいと言えばそうなんですが、やっと来たか!!とワクワクして来月の発売を楽しみにしています。
今までデジタルカメラは、どのメーカーもスペック重視で競い合ってきました。コンパクトデジタルカメラはその勢いが一旦沈静化しましたが、デジタル一眼レフは今でも発展途上です。これからもまだまだスペック競争は続くと思うけど、そろそろファッションアイテムとしてのアプローチがあってもいいかなって思っていた所でした。
そんな私のお気に入りの色は、PENTAX K-x 抹茶と名付けたこのグリーンボディ+白グリップ。
PENTAX K-xのカラーシミュレーションはこちらから

なんか癒されます。
こういうカラーバリエーションの販売戦略は、AppleのiPodやユニクロ、ソフトバンクのPANTONや車メーカーなどなど。カラーバリエーション戦略は人気の無い色の在庫整理が大変だけど、PENTAX K-xは受注生産型。ボディとグリップの組み合わせでカラーパターン出しているので、作り置きしているわけじゃないから、とても効率的な販売戦略だよね。携帯と違って、実用品じゃあないから商品が届くまでユーザーも我慢して(ワクワク?)待てる。ペンタックスもよく考えたなーと思うけど、凄腕マーケティング担当でも入ったのかな?